2008年06月28日

ある日の夜食。

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ビックリ辛いと、日本一と、危と、書いてあるからには食せずには居れぬ。
電工のおっちゃんがコンビニにて、好きなもん買え〜とおっしゃるので
お言葉に甘え購入。バナナミルクと共に。
さして辛くもなく、コメントに困る一品であった。ホヘッ。

最近レトルトカリーが溜まって来ておる。
近江牛のカリー、ふぐのカリー、ゴーヤのカリー、他多数。
早い目にやっつけてこの場にアップしなくては…。

明日はこちらでカリー屋台。
http://www.dubmecrazy.com/

あさってはこちらでカリー屋台。
http://www.metalnight-osaka.com/

どちらも熱い夜になりそうです。

posted by マスター at 04:30| カレー

2008年06月20日

或る休憩時間。

ボタの近所には良いお店が沢山ある。
よって、東心斎橋から脱出するのが難しくなる。
ボタの斜め前にあると言っても過言ではない『Bar MUSZE』。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=585885
そこではあのガネーシュのチャイが飲め、MUSZEオリジナルのカリーが食べれるのだ。
フハッ!
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グッドミュージックと共にどうぞ。
posted by マスター at 03:49| カレー

2008年06月16日

ある日の夜食。

ついつい買ってしまうカレー味。
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posted by マスター at 23:48| カレー

2008年06月15日

ある休みの日の光景。

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ある休みの日、ふらりカレーのおいしい店YAMAを探しに南下。
顧問と呼ばれるレゲエのおっちゃんにナビゲートしてもらい到着。
残念ながら定休日。
チェッと舌打ちし、東へ進む。
すると通天閣が近くに。わ、久しぶり、写真をパチリ。
いつまで経っても田舎もん。
フラフラ散策の後、日本橋。
大盛りにすると偉い目にあうカリーを頂き、帰宅。
かれこれ1ヶ月くらい前の話。

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posted by マスター at 00:40| カレー

印度の北。

パンジャブ地方のカリーと言うので食してみた。
もちのろんレトルト。
そして何故かビーフである。
印度やのにビーフ。どえらいことだ!!
神ですぞ。神。
いくら日本人がつくったレトルトカリーであったとしても
許されても良いのか?牛。
ネパールでは水牛は食べても良しと言う事になっておる。バフ肉。
印度では水牛も牛だと言う認識らしい。
では、この僕が食したビーフのパンジャブスタイルのカリーは??
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さらっとしたルーで旨い。
別に牛だっていいんじゃない?と納得しつつ、パンジャブと名乗りながら
BEEF CURRYって書いてあるのに苦笑。
posted by マスター at 00:30| カレー

2008年06月07日

腰が痛い。

なんだかギックリ腰的な感じになってしもて腰が痛い。
軽いぎっくり腰?とかある??の?
二十代前半の頃に、コンビニの前でギックリ腰になって恥ずかしかった事を思い出す。
そん時は歩けず、病院に通ったっけ。
今回は軽め、一瞬、膝をついたが二時まで仕事出来たんでたいした事なさげ。
これ書いたらバブ入れてお風呂入ろっと。

そしてカリー。
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『シャモ地鶏カレー』
何と骨付き!手羽元!2本入り!
軍鶏ですよ、兄貴。あの堺一馬、味吉陽一が究極のカリーの具材として選んだ
軍鶏のカリー。
期待大。
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ゴロリンちょ。チキンが2本。
最近作っていないが、元々ボタのチキンカリーはこのスタイル。
また復活させようかしら。夏ぐらいに。
そして、ご飯の上にはフライドエッグ(揚げ卵)。
ボタでは最近トッピングに揚げ卵が増えました。お試しあれ。
カリーの味は、優しい味。個人的にはもっと辛い方が嬉し。
肉はホロリと骨から外れる柔らかさ。
軍鶏肉もっと固いかと思ってたのでビツクリ。
ヨーグルトかパイナップルか??w
機会があれば軍鶏肉でカリーを作ってみたい。
宮崎地鶏のカリーも作りたし。
posted by マスター at 04:14| カレー

2008年06月05日

雨の東心斎橋。

梅雨入り。雨多し。
昼下がり静かな店内は心地いい。
窓を開け、しとしと降る雨を眺めるのも良いものだ。
仕事じゃなかったら窓際に陣取り、チャイでも飲みながら本でも読みたい所。
と、穏やかな思考と裏腹に、やっぱり鬱陶しくもある雨。
チャリ通勤の為、どーしてもズボンがグズグズになってしまう。
セットアップ雨合羽を買うか3年くらい迷い中。
誰か答えを出してケロ。(ケロって無意識に出てしもたが、季節感があって良いのでは?)
今、ボタ路地では紫陽花が奇麗に咲いている。ナメクジまで登場。
写真が無いのが残念だが、ボタに来た際にはチラリ見てケロ。

そしてカレー。カリー。
スタッフUちゃんからの差し入れ。
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ミルクカリーヌードル。
シーフードもミルクのん出してたが食しておらず、初のミルクシリーズ。
食す。別に違和感無く食せれるがパンチが無い。
カリーのパンチが無いのだ。お子様向けな味…。
ってMILKって書いてあるんやからパンチを期待する方が馬鹿。
けどもカリーって文字を目にしたからにはスパイシーなパンチのある物を
期待してしまう。
カレー屋の性。


posted by マスター at 23:57| カレー

2008年05月29日

静寂。

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鈴木裕之氏の展示も無事盛況のうちに終了。
ハードコアバンドのおっちゃん等をボタまで引っぱりだした功績は大。
普段来ないであろう人々が店にやって来るのは有り難い。
六週間ぶりに展示がないボタ。
寂しいような、物足りないような気にもなる。
が、静かで寂しげな壁もまた良いものでもある。

今日の晩ご飯は、無印良品『グリーンカリー』
なかなかのお味。
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posted by マスター at 23:57| カレー

2008年05月22日

無題。

コンビニにて。
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パッケージデザイン賞を贈呈。ボタから。
今日はヘアーサロン。ヘヤーサロン?
さっぱり散髪。
髪を切るとやはり気持ちよい。

最近1歩も部屋を出ない社会からの篭城生活が出来ていない。
元気な証拠?健康なのか?
なにせ引き蘢ることを趣味としたい私めは、またも読みかけの本を放ったらかし
いつか来るであろう長期引き蘢りデイズの為に新しい本を買い込む。
『読んでいない本が沢山あるので当分の間休ませてもらいます』
なんて張り紙をして、しばらく休んでしまおうかしら。
ブックオフでの買い物に慣れている私めは、新品の本の値段にビビってしまう。
坂口安吾『桜の森の満開の下』¥1400
C・ブコウスキー『詩人と女たち』¥1165
つげ忠男『河童の居る川』¥1900




posted by マスター at 03:36| カレー

レトルトの時間。

先日、ランキン何とかって言う番組でまたもやギャル曽根ちゃんが
全国47都道府県のご当地レトルトカレーを全部食べておいしい順にランキングを決定するというのをやっていた。
やっていたなんて白々しい。やっているのを知っていて録画して見たくせに…。
日本全国何種類のカリーが売っているのか?
やっぱりカリーは日本国民に愛されているのね。うふふ。
いつか、宮崎は日南の名物カリーが作れたら何とも楽しかろ、嬉しかろ。
と言ふ事で、
久しぶりのご当地カリー。
今回は、『沖縄タコライスカリー』。
なんともややこしいカリー。タコライスで1つの完成形である筈なのに
更にカリーでもあると言うのか!?フハッ。
パッケージの文字に勢いがあるのが好印象。
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全くもって見た目はタコライス。
写真悪いのが残念。
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これ、なかなか旨い。
何だかなー、どやろなー、って思っていたが、ナイスな1品でした。
posted by マスター at 03:01| カレー

2008年04月16日

久しぶりレトルト。

沖縄ん土産と、この前枕崎に行った時に買って来たカリーを食す。
ダブルで。
贅沢食い。
まずは『まぐろカレー』風味絶佳。
パッケージ渋い。
港町の男気を感じさせる。
マグロは肉だ!!
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ほんで、てびちカレー。
デベソの豚、ゆるキャラ。
豚足カレーですぜ、兄貴。
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贅沢食い。
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このレポート仕事にならんものかねー。。。
posted by マスター at 01:30| カレー

2008年04月11日

春雨ヌードル。

春の雨。春雨ってのはヌードルの事やと認識しておる。
此れは形勢逆転しておる。ヌードルが雨を食ってしもうとる。
恐るべしヌードル。もはや春雨はヌードルの物ではないか。フハッ。
雨の日は良く寝れる。
東心斎橋の塩ラーメンと言えば『大ちゃん』。
その大ちゃんも、言ってたので事実であろう。
春は卒業、ボタからも先日卒業した生徒が、否、スタッフが1人。
4年と言う歳月をボタにて有意義に、時に無駄に過ごし、この春、卒業。
おめでとう、そしておつカレー。
で、そんな彼に就職祝いを持って来た女性。
こんなん貰て、よろしなー。

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りんご〜の鼻歌が〜、風〜に散ったよな〜〜♪
リンゴは擦り下ろされる訳でも無く、角で堂々と入っておる様にビツクリ。
具ですぜ、兄貴。


posted by マスター at 03:41| カレー

2008年04月04日

カツカレーの美学。

難波八阪神社の近所に、その店はあった。
『元祖かつカレー カツヤ』
噂は聞いていたが、場所まではわからず、忘れていたが先日、偶然見つけた。
縁があった。
何でも縁にしたがる私は、諦め上手である。
例えば、小説を探す。作家の名前を忘れる、思い出せん。
もちろん見つからない。一応全部の棚を見る。無い。
イコール、縁が無かったと。
しかし、こうした偶然があるとうれしがってキャッキャ言うて
あたかも、これこれ探してたんだよ。もうねー、五年?六年?もっとか?
なんて事を言う人。探しても無いくせにね。
で、カツヤ。
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もう歴史を感じるしか無い外観。
絶対知らなかったら入るの躊躇してしまうであろう。
元々は洋食屋。店の造りもオモシロス。

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子供からお年寄りまでおいしく頂ける優しい味。
洋食屋のカリー。
も一回行ってみよ。腹減った、今から行ってこよ。

posted by マスター at 16:00| カレー

2008年04月01日

ひよこ豆の逆襲。

ガルバンゾー、良い響きだ。
クールな名前だ。どこか威厳のある髭の西洋の戦士を彷彿させる。
サッカー選手ならば、汗かき役、攻守のつなぎ目、舵取り屋、
すなわちボランチの選手であろう。
このガルバンゾーは、日本と言うちっぽけな島国に言わせるとひよこ豆。
そしてこのカリー。
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ガネーシュ美里工房のカリー。
東心斎橋に店を構えてた時は、暇を見てはカリー及び濃厚なチャイを
飲みに食しに行ったものだ。

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やっぱりうまい。
ボタにもひよこ豆のカリーはあるが、こっちの方が…。
いやいや、自信を持て、自分の味に自信を持つのだカレー屋。
負けるなカレー屋、気持ちで負けてはいかん。
人の味覚なんて物は、千差万別。うちにはうちの旨さがある。
いくら尊敬するガネーシュ様のカリーではあっても負ける訳にはいかんのだ。

が、やはりこのカリー旨かったな〜。
http://ganesh-chai.net/
posted by マスター at 23:17| カレー

2008年03月24日

ジャコ・パストリアス。


じゃこ天カリーを頂いた。
愛媛産。大阪のスーパーにて捕獲したとの事。
じゃこ天にカレー。冒険しすぎでは?
ご当地カリーは何処へ向かっておるのか?
パッケージからはおいしいイメージは届かず…。
なんだかもっとカレーっぽいパッケージにしたらよろしいやん。
なんちゅうのこの色、エメラルドグリーン?淡い色、グラデーション。

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ごろりんちょ、じゃこ天。

じゃこ天が酒のつまみ的食材ではなく、カレーとマッチする事はなかった。


先日、ちちんぷいぷいにガネーシュ美里工房が取り上げられていた。
http://ganesh-chai.net/
田舎でおいしい水と、新鮮な食材でカリーやチャイを作っている。
まだまだ田舎に引っ込むつもりは無いが、そこでしか出来ないおいしい物を
作るって良いなーなんて思ったりもしたりして、刺激にもなる。
街と田舎と、上手く付き合えるのが理想。
そして今日、そのカリーを常連さんが差し入れしてくれた。
楽しみ。
カリーを差し入れられるカレー屋。
明日、雨はあがってるかなー。


posted by マスター at 02:46| カレー

2008年03月13日

外出。

STRONG
無駄にストロング。
ブログにある能力を確認してみる。
今日は珍しく外出。部屋から一歩も出たくない症候群の僕、私。
春に誘われたのか、うかれたのか。ま、夕方の五時に家を出たんやけど…。
ふと鏡を見るとあまりにボサボサ、マッシュルーム気味の髪が許せなくなり
うっとうしくなり、電話、予約。
で、カット。さっぱり春使用になりやして、&'sに移動。
キーマカレーサンドを食し、カフェオレ。
マイスティースの和田氏等と談笑しつつ、上のギャラリーへ。
小澄源太氏の絵をぼさーっと眺め、絵書ける人ってすげーなーなんて思いつつ
ご機嫌でボタ近くの
Bar MUSZEへ。
同世代で頑張ってる人と会うと何かと勉強になりますな。
で、独りSUBWAY。ほろ酔いで。
隣のだいぶ太っちょのネーちゃんが、あたしーメイドのコスプレ似合う
自身あるぅー、
実はー、持ってるんだけどねー、ドンキでー、前の彼氏にー、買ってもらったのぉ、
結構高いんだよねー、等とでかい声で話しておる。
隣の中年男性等は、携帯出来る紙等で出来ておる将棋盤を机に出し、一局。
僕は桂馬が好きだ。
前方には仕事出来るぜオーラ満開のサラリーマン。
多様な人種がオモシロス。
とまあ、忙しい休日を過ごした。

で、最近のカレー。
謎の水茄子カレー男さんから頂いた、水茄子カレーを。
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結構いけますぜ兄貴!!
茄子もゴロリンちょと、四切れぐらい入っており、挽肉との相性もいいのは
ご存知の通り。最近のレトルトでは上位にランクイン。やるな泉州。
ボタでも水茄子使いたい。
てか、この日船場の『ゴヤクラ』ってカレー屋にてチキンキーマ&ビーフカレーを
食していたので、カレー2食。中毒か。
この店、スナックな椅子といい仮面ライダーのフィギアといい、
適当な雰囲気といい面白い店だった。も一回行ってみよ。
posted by マスター at 04:23| カレー

2008年03月05日

道後温泉。

こんなカレーも頂いた。
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坊っちゃんビーフカレー、中辛。
坊っちゃんとカレーがどんな関係に合ったのかは不明だが、夏目漱石が実は
大のカレー好きだったのであれば、彼の作品をすべて読破せねばと思ってしまう。
坊っちゃんと道後温泉。
パッケージにも描かれているのだが、此処、私、行きたし。
温泉地に行きたいシンドロームである。
温泉地には中々行けぬ物で、温泉の素で我慢する日々。
湯治に行きたい。
1日や2日ではなく1週間くらいは必要なのだそうだ湯治って奴は。
ま、温泉の素って言うのも中々良いもんで、日本名湯シリーズ等は
その温泉地を想像し、妄想できるナイスな一品。
京都の四季シリーズなんてのも良い。桜や、紅葉、森林等、自然の香りが
癒される。
最近は友人に勧められ買って来てもろた、無印良品の『檜の香り』にうっとり。
あと先日コンビニにて気になった入浴剤が。
http://un-destino.com/select/bath-salt/index.html
試さねば。

posted by マスター at 22:59| カレー

ギャル曽根。

先日、お客さんに水茄子カレーを頂いた。ありがとうございます。
泉州名物水茄子。まだ食べてはいないが楽しみだ!
このカレーは、ギャル曽根ちゃんがある番組で全国47都道府県のレトルトカレーを全部食べてランキングするというコーナーにて食していた一品らしい。
ご当地カレー制覇したいものだ。
もしかしたらブログにあれが欲しいだの此れが欲しいだのと
書いていたら、意外と善良なボタのお客様が持って来てくれるのかもしれぬと
腹黒い考えでキーボードを叩く、カレー屋。
差し当たって欲しい物は、MacBook。

最近もレトルトカリーは食しているのだが、此処に書くのが遅れてしまっている。

松坂牛カレー。これ三重県のお土産。
以前ブログにも書いた伊勢エビ風カレーと一緒に貰ったもの。
国産牛肉の最高峰松坂牛のカレー。
不味い筈が無い。
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posted by マスター at 22:23| カレー

2008年02月18日

タイ。

完全にはまっている友人が居る。
何に?

タイに。

微笑みの国タイにである。
もう一ヶ月も前の事になるのだが、友人二人がタイに行き、帰って来た。
四泊五日の旅だったか、五泊だったかは忘れてしもうたが、
彼ら、特に背の低い方は酷い。醜い。
タイ人に良く似た方の友人は、まあ、理解出来る。ノリ的にタイだ。
しかし背の低い方は、どちらかと言うと大人しめで理性のある方だと
私、カレー屋は認識していた、が、しかーし、小さい方が気持ちの悪い程
タイにはまっているのである。
タイでどんな美少女に会ったのかは知らぬが、帰国後、タイ語を勉強し始め
ボタからタイのレゲエのCDを強奪し、真保タイディスコなる女性DJに
メロメロになると言う始末。
最前列で一番テンション高かったらしい。今年で31歳。
えー、私めも合計すると2ヶ月ほどタイに滞在していた経験が有り
タイが素晴らしく良き国と言う事は100も承知の助なのではあるが
彼のはまりっぷりには脱帽。
苦手だったココナツベースのタイカリーを短期間で好物に変える男。
これから先、タイにしか行かぬと宣言してしまう男。
うーむ、僕が行ったのは10年前。
その間にタイに何が起こったのだろうか。。

真保★タイディスコ
年に3回!の買い付けで仕入れた奥深きタイ・ディスコ音源を巧みにミックスし、タイ語のMCで煽るというスタイルが、客を男を狂乱と萌えの渦に巻き込むと言う話題沸騰中の女性DJ。http://www.youtube.com/watch?v=vp1DeYyXYHo


そんな奴らから届いたお土産がこれ。
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RICE&CURRY。
インスタントの文字。
箱を持つ、少しばかりの違和感。
シャカシャカなっておる。普通レトルトはシャカシャカ言わないのである。
興味津々、オーペン。
おひゃー、米が入っとるどー、タイ米が入っとるどー。
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わからん。
これがどーなったらパッケージの様なおいしそうなRICE&CURRYになるのか。
どんな戦法を使い白いご飯に、レッドカリーになるのか。
調理法は至って簡単、水を入れてマイクロウエーブを浴びせかける。
待つこと数分。
チーーーン♪

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こんなん出ましたけど。
完成。
おい、タイ。
これは良いのか?教育上良くないのでは?
嘘やんか。
パッケージ間違えてるやんか。
こんなんカレー味リゾットにしか見えん。トホホ。

けど、味はそこそこおいしかった。
胃袋の中に入ってしまえば一緒。

じゃ、良いか。


posted by マスター at 04:42| カレー

2008年02月17日

使命か本能か。

何が其処までさせるのか?
やっぱり気になるカリー商品。
先日、アーチストでもあり美食家でもある友人に勧められ食した
『カレーラクサ春雨』
キャッチコピーがたまらない。
『もうね、口の中がアジア』
僕の中ではワハハ本舗の梅垣氏が言ってるとしか聞こえないキャッチコピー。

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そしてこのおむすび。
『カレーライスおにぎり』
なんつっても黄色いご飯の中にカレーが入っちゃてるおむすび。
こりゃお手軽だ。
若い奥様達が子供の弁当にカレーおむすびを持たせる日は、そう遠い未来の
話ではないであろう。
おむすびは、昆布、おかか、梅干しでお願いしたい。

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posted by マスター at 04:35| カレー