インド洋、マダガスカルのちょっと向こうにポチッっと位の大きさである島。
7/1〜7/8写真展開催中。
7/7は上映会↓
プランテーション丸橋さんによる、レユニオン島の音楽紹介のコーナーもあり
今年のフジロックに出演が決まっているランディゴのドキュメンタリー映画"CREOLE COUSINS"
(彼らがブラジルのバイーアをツアーしたときの旅映画です)の上映会という内容で、
耳と目でレユニオンの面白さを知ってもらおうという企画。
ランディゴかっこええ↓
んで、来日記念版を先行発売中!
で、ランディゴの説明は、この人達に任せて↓
「ここに並ぶリズムの躍動感、瑞々しい歌唱に誰もが心を揺さぶられるはずだ。」(大石始)
「偶然DJがかけたことで知ったインド洋はレユニオンの現在音楽。踊れるリズムのヴァリエーションと哀感のあるコール&レスポンス、<今>に響く伝承音楽だと思います。」(井上薫)
「レユニオン島の原始的なファンクは滅多に大手メディアで取り上げられない音楽ですが、一度富山県の田舎で開催されるフェスティヴァル<スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド>に出かけたとき、この<マロヤ>という音楽と予定もしない<未知との遭遇>をしました。そのバンドに正直言ってぶっ飛びました! ランディゴのこのCDを聴いてあのときの様子が鮮明に甦ってきました。騙されたと思って絶対にライヴを観てください。すごいんだから….」(ピーター・バラカン)
■ランディゴは1999年にオリヴィエとロリアンによって結成された。グループ名は薬草の名前に由来している。レユニオンでは食欲増進に使われたり、また二日酔いにも効くとされていて、音楽をリフレッシュするという意味も込められているという。
■彼らはレユニオンの伝統音楽であるマロヤを、現代感覚でアップデートしながら、最強のアクースティック・グルーヴを手にした。オリヴィエのルーツの一つでもあるマダガスカルはもちろんのこと、西アフリカの民俗楽器まで取り入れてたオリジナルなスタイルは、低音系パーカッションが鳴り響くポリリズミックなリズムに、多彩な民俗楽器の音色、コール&レスポンスを繰り返しながら高揚していくヴォーカル、そしてそれらを見事なパフォーマンスでまとめ上げるオリヴィエのカリスマ性に圧倒される。
■マロヤは2009年にユネスコの無形文化遺産に登録されたが、いまだに奴隷時代のネガティヴなイメージと結びつけられている。オリヴィエが子供の頃は、人前で演奏するのがタブーとされていたという。そのマロヤをレユニオンのアイデンティティとしてポジティヴなものへと変えていこうと、様々なアーティストたちが努力を重ねている。ランディゴはそれらの中でも、最も勢いがあり、若い世代からも支持を集めているバンドだ。
■彼らにとって4枚目のアルバムとなる『マロヤ・パワー』は、プロデューサーにフランスのパンク・ミュゼット・グループ、ジャヴァのアコーディオン奏者フィクシィを迎え、アクースティックなサウンドの中にエレクトロなビート感を追求した、まさにアップデートされたマロヤの醍醐味がたっぷりと詰まっている。
■フェラ・クティがアイドルと公言するオリヴィエだけに、ランディゴの音楽からはアフロ・ビートの香りも漂う。「マロヤは生き方なんだ」「マロヤはいつだって自由さ」というオリヴィエの言葉が、そのまま音楽になったかのようなランディゴの音楽は聞く人の心を揺さぶり続けるはずだ。そしてもし機会があれば、是非、ライヴを体験して欲しい。
ランディゴのキャンペーンみたくなってしまったが、こんな音楽があって、こんな島があって、
こういう景色で、って言うのを知るのは普通に楽しい。
ジェンベやってる人や、DJの人、カポエラの人、音楽好きな人、旅好きな人、映画好きな人、
7/7日お待ちしとります。
スペシャルメニューと共に!

