2016年03月31日

ゲストハウスから。

英語版、中国語版、日本語版で作られてる、local_Prints 大阪ミナミ版 パンフレットに
ボタ載っております。
サイトにも載せてもらってます!
http://localprints.jp

about
まちと旅人、両方をよく知るゲストハウス運営者さんのご協力のもと、このパンフレットは生まれました。
内緒にしたいくらい大好きな地元スポットを1日めぐりとしてお教えくださり、
ローカル旅好きのFootPrints編集長が自ら体感して書きまとめています。
日本の地域に点在する魅力を結び、より多くの方へ届けられましたら幸いです。

HOSTEL 64、島林さんからの紹介!有難や〜。
64さんは、前にも外国人向けのフリーペーパーで紹介してもらって、お世話になりっぱなしです。
心斎橋でゲストハウスをお探しの方は是非、HOSTEL 64へメロディ
http://www.hostel64.com

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英語のメニューも無いし、片言の英語しか話せないけど頑張ります!
中国語は勿論さっぱり。
笑。

ただ、商売で全てを用意するのには抵抗があって、メニュー揃えたりスタッフ雇ったり、
ある部分では非常に効果的で利益を生み出したりもするのだろうけど
片言のコミュニケーションが、良かったり、わからないままの方が興味をそそられたりもするんじゃ
無いかなと。全部の情報が届きすぎるのは逆に旅行の楽しみを減らしたりとか。
秘境が秘境じゃなくなるっつーか、わからない部分をわかりたいと思って行動する方が
確かな情報や経験になるんじゃないの?なんつって。
世界どこにいっても日本語が通じたら、それは素敵なことかもしれないけど、同じくらいつまらないこと
でもあると思う。
言語や味や雰囲気や音楽や匂いが違うから、また行きたいなーってなる気がする。
僕らがバックパックを背負ってえっちらおっちら国境を越えてた時代は、パソコンもそんな無かったし
地球の歩き方とかゲストハウスの情報ノートを頼りに片言の英語で何とか乗り切って、
ゲストハウスの掲示板にメッセージ残したり、旅先からポストカード送ったり、
各国の中央郵便局止めで手紙を受け取ったり…
と、昔は良かった大変だったみたいな親父の小言みたいになりそうなので
ここいら辺で失礼。








posted by マスター at 23:03| 掲載誌