2013年08月29日

休日。

書き留めておきたい事が溜って来ており、ババンと一気に徹夜でもして書いてしまおうかと
正気の沙汰ではない行動に出ようと一瞬だけ考えたのだけれども
取り敢えずメモ的に箇条書き
●文楽とTHE FUTURE TIMES
●地獄漢方風呂akaスパイス風呂
●インドの続き
●チケット取り扱ってます(これは割に急ぎ)
●九月の屋台スケジュール(これも急ぎ)
●MASAGONとTHE UNIONのコラボの短パンとキャップ
●EVISBEATSとの企画
他にも色々細々…

日々マメにポチポチ更新出来る性分ではないので、過去を振り返ったりしながら。
このブログ自体店のブログとしての役割を果たしているのかどうか、たぶん果たしていない。
もっとこんなメニュー出来ました♡だとか、
このカレーには実はこんなこだわりがあってだとか、
自分が如何に店を愛しているだとか、
コレからの店のあり方だとか、
BGMのこだわりだとか、
こだわりだとか、
ね、

頑張らねば店として。

お前の休日なんか興味ねーし、誰と会って何食って、何が好きだとかしらねーんだよ、バカ!って皆さんすんません。

けどここに書き留めるっていう事が割に自分の為だったりして、ブーンて流される時間の中で
ひとつひとつ思い出しては書き留めて、昨日あった事も思い出せない様な時間の流れに抵抗する
ひとつの手段としてのブログ。色々情報量は多く処理能力の限界を感じている今日この頃。
丁寧に生きていきたいもの。

んで、休日。
中津で自転車で、安西肇の還暦博覧会へ。
の前に、やっとこさ行きたかったカレー屋SOMAに。
いや実に理想。店の雰囲気から佇まい、カレーの味、営業スタイル。こんな店やりたかったんだ僕も的な店。
いい店だ〜。
いい時間だ〜、旨かった〜、また来よう。

花山椒と豆腐のカレーだったかな?↓

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食後にどーしてもチャイが飲みたくなったので、中津の友人シタール奏者タダオちゃんに電話。
近くまで来たもののバカ息子がタコ公園に吸い込まれてしまい、メール。

『タコ公園にチャイを2つお願いします』

タダオ返事

『おまちください』

しばらく待っているとチャイ鍋片手にシタール奏者石濱タダオが登場。

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彼は勿論チャイ屋ではない。
インドでも大変お世話になっているし、カレーを教えてくれたり、インドの事を何でも教えてくれるし、
インド領事館から演奏を依頼される様な立派な方にチャイを入れて公園に持って来いだなんて滅相も無い。
微笑みながらチャイを注いでくれたタダオちゃん、ありがとう。
やっぱ路上で飲むチャイは旨いなー。カトマンドゥのダルバル広場で飲んだチャイを思い出したよ。
丁稚の子供がヤカンにチャイ入れてブラブラ売り歩いてる姿を思い出したよ。
大阪の公園全部にチャイ屋が屋台出してれば良いのに。
サモサ屋とか。

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息子のお気に入りのタコの滑り台。
同じ日の深夜この公園で
『ブランコで談笑中、男性刺され重傷、男が逃走』てな事件があったそうな。
あの昼間のいい時間から一転。
物騒な世の中。

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そして安斎さんの還暦博覧会に行って来たのだけども、
あー!これも安斎さんの仕事やったんやみたいなのもあって何か腑に落ちたと言うか何と言うか尊敬した!
スチャダラのあのPVの絵コンテとか見れたり。あのスタンスであの立ち位置でってのが憧れるのよね。
で写真バシバシ撮っても良いよな展示だったのに唯一撮った写真がこれ↓

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何やってだ、愚。
でも真ん中左のロナウジーニョのフィギア俺も持ってるんだぜ!

チケットもカワユイ。

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 作:宮藤官九郎 / 絵:安齋 肇 の「WASIMO」買えたし良い休日だったとさ。





posted by マスター at 23:05| 日記

2013年08月25日

八月のボタ市。

ボタ市告知遅くなりましたが(火)の27日!
なんだか今回ギター3本、エレキベースもデジタルドラムも出るらしい。出るよ。
いつも珍品からお宝まで色々面白い物が出てるボタ市、
平日ですが午後2時から夜十二時までやっておりますので
仕事帰りにでもペロッと寄って下さい!

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出品者募集中です!
場所:ボタの2階
時間:午後2時〜深夜12時くらい

26日(月)の夜に搬入。27日(火)の深夜に搬出が理想です。
当日搬入でも良いです。早めの搬出も。
各商品に名前なりと値段を付けて下さい。シール等で。

その他質問等ありましたら
ボタ
0662415273
まで

posted by マスター at 02:31| 告知

2013年08月23日

楽しみな2マン!

バババババーンとスペシャルなライブイベント!
なんとも魅力的な組み合わせだ〜。
CINEMA dub MONKSにOLAibi!シャングリラで見たOLAibiアーケストラが凄まじかっただけに(曽我君もメンバー)
この組み合わせは自然と期待値上がる!
にDODDODO BAND。実はバンドで見るのは僕は初めてなんだけれども、あの個性をバンドでってのがワクワクする。
DODDODOて、『クセが強いっ!』て千鳥の顔が浮かぶのよね、何故か。何故かでもないけど。
皆さん平日ですが、お腹減らしてお誘い合わせの上ご来場下さいませ〜。


『CINEMA dub MONKS+OLAibi(from OOIOO) 大阪公演 !!
         〜スペシャルゲストDODDODO BAND』

2013.09.26(木)

@Bar MUSZE

Open 19:30

ADV. \2500(1D込)

DOOR. \3000(1D込)


live:

CINEMA dub MONKS+OLAibi


DODDODO BAND
(DODDODO+稲田誠+松永ケイゴ+まあやん+和田晋侍)

dj:

DJごはん

food:

buttah

電話予約

buttah:06-6241-5273

メール予約

ticket@barmusze.com


件名に『 9/26 前売予約』と書き
フルネーム(読み方必須)/枚数/電話番号
をお送り下さい。

※予定枚数になりましたらメール予約を
 終了いたしますのでお早めに。
※受付期限:公演前日23時59分まで

※キャンセルはできません。




Access
Bar MUSZE
地下鉄御堂筋線/長堀鶴見緑地線
心斎橋駅下車 徒歩3分

●CINEMA dub MONKS
http://www.cinemadubmonks.jp/
http://www.myspace.com/cinemadubmonks

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1999年沖縄にて曽我大穂(flute,harp,tape
recorder,etc..)とJazzベーシストのガンジー西垣を中心に結成。

“ 物語のある音楽 ”をテーマに、フルート•ピアニカ•ウッドベースなどの楽器とテープレコーダーの音を絡ませた〈即興演奏〉と、
〈情景〉を想起させる映像により、〈一本の映画〉のようなライヴ空間をつくりだす。


これまでに4枚のアルバムをリリース。
UKのレーベルSoftlyよりリリースしたアナログLP盤『The Barcelona Project』は、
DJ”ジャイルス・ピーターソン”(BBCによる "Worldwide Track Of The Year 2004"楽曲ノミネート)や、
UKのジャズシンガー"ジェイミー・カラム"、”マヌ・チャオ”からの高い評価を得、海外にも数多くのファンを持つ。

’02年には、スペインの都市バルセロナに拠点を置き1年間ヨーロッパでの演奏活動をおこなう。
その後も4度のヨーロッパツアー、ニューヨーク公演、大型野外フェスティバルに参加し世界各地の観客を魅了。

【ハナレグミ】【二階堂和美】など様々なミュージシャンのレコーディング、ライブサポートメンバーとしても活動している。
小説家”いしいしんじ”氏とのコラボレーションや、写真家/ダンス/映像/様々なジャンルとの共演も多い。
4年ぶりとなる 3rd Album『永遠と一日』は、
BOSE (スチャダラパー) / ハナレグミ / KOO (Black Bottom Brass Band) / ワダマコト (CaSSETTE CON-LOS) /芳垣安洋 (ROVO) /
辻コースケ / 上運天淳市 (KINGDOM☆AFROCKS)ら7人のゲストを交え描かれた抒情詩的短編集。

●OLAibi / オライビ
http://olaibi.com/index.html

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OOIOOのドラマー、パーカッショニストとして国内外で幅広く活動中。
1995年からセッションバンドAOAで5年以上パフォーマンスし、FujiROCK-festival、レインボー2000/etc 様々な野外イベントを大いに盛り上げた。 4枚のアルバムをリリースしている(commaレーベル)。
現在は、OOIOO以外にも、ピアニストでMuseum of plateの塚本サイコとのユニットmeleで、NHK教育TV、エキナカecute、浅野忠信主演映画等の制作や、ピアニストで映像作家の高木正勝との 制作、UAの作品参加、原田郁子、ハナレグミ、大友良英、竹中直人等との共演等、精力的に行っている。
1st Album「Humming moon drip」では、ハンドドラム(コンガ、ジェンベ、ブカラブ)に重点を置き、全ての太鼓に音程を付けてメロディラインからベースラインまで、全て太鼓のみ での表現に成功。
その上にyoshimiがスパイスを加え、従来の太鼓物の観念をひっくり返すような、”太鼓の歌物”というべきジャンルを確立。ミュージシャンやDJの間 でも話題に。2nd Album 「Tingaruda」では、その世界観に一層広がりを持たせ、民族音楽とアバンギャルドの新たな融合を表現した。
そして、約3年ぶりとなる3rd Album(2012年10月リリース)は、今までとは全く異なる録音スタイルで、自身が全てmixまで手がけた初のエレクトロ作品で、ゲストに加瀬亮、高木正勝、ハナレグミ、カヒミカリイ、Oorutaichi、YTAMO、AyA(OOIOO)、ガムラン奏者の川村亘平、濱元智幸、という豪華、異色なラインナップで新しい試みに挑戦した。

●DODDODO BAND
(DODDODO+稲田誠+松永ケイゴ+まあやん+和田晋侍)
http://doddodo.net/news.html

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posted by マスター at 19:12| 告知

2013年08月19日

夏休み。

ちょっと早い夏休みを貰ったのにも関わらず、夏休み。盆休み。
去年に引き続き島根へ。
二泊三日、車中泊入れたら三泊の旅行。
日御碕灯台の近所おわし浜、tamutamuカフェのアベチカの実家「民宿ちどり荘」へ早朝に到着。と一年前と同じ日程。

友人カップルとお犬様2匹とのゆっくり旅行。
運転1回もする事無く後ろで爆睡。ありがたや。

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初日から2セットの海遊び。
うまい飯食って泳いで寝る幸せ。

出雲大社、約60年に一度と言われている「平成の大遷宮」バッチリ参拝。
カッコいいんだ出雲大社。
屋根は檜の皮を重ねて作ってんだってね、へー、凄い。パワースポットって言い過ぎな感はあるけども、
確かに荘厳。人少なかったらもっとビビビと来てるんだろうね。
つかやはし今年は人凄い多いらしく朝食後に出かけたのだけれども駐車場既に一杯。
さすが「平成の大遷宮」

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昼は美味い出雲そばを食べ(二年連続の大梶さん)、日御碕神社を参拝し、おわし浜へ戻ってまた海。
日御碕神社もまたカッケーんだな、これ。朱色に塗られた柱と屋根の檜の色。
「日沈の宮」天照大御神

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日御碕灯台のお土産屋通りの昭和感が素敵。

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貝殻売ってます。

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ふぐ売ってます。売れてます。嫁も買いました…。

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っま何と言っても海の真ん前で寝て食っててのが最高で、また来年も来たいと。

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帰りは恒例のって事になってる鳥取境港水木しげるロード。
妖怪好きの我が息子は大興奮で、嫁が好きな妖怪『倉ぼっこ』を見つけるとコレは母ちゃんの好きな奴やから
母ちゃんが一緒に映れだとか、足長手長は父ちゃん好きな奴とか、ネズミ男とハニカミながら握手、
鬼太郎着ぐるみに大興奮で全開のピースとか。
なんとも厄介なはしゃぎっぷり。
楽しそうで何よりだったけど。
子供は元気で親はヘトヘト。
たっぷり遊んだ3日間。

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posted by マスター at 23:21| 日記

野菜市2周年。

おかげさまでコツコツやってまいりましたアララギ野菜市「道のよこ」も今回で2周年!
感謝の意を込め、8月20日の野菜市の後にそのままアララギでちょっとしたPARTYを開催します。
12時から19時までは通常通りの野菜市。
19時から閉店12時までは記念PARTYとなっております。
隣近所お誘い合わせの上ご来店下さいませ〜。

ボタでの野菜市もやっておりますので、こちらも宜しくお願いします。

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「アララギ奈良野菜市”道のよこ”2周年記念PARTY」
2013/08/20(火)@谷町アララギ
open/start 19:00(野菜市終了後start)
料金:\1,000(1drink込み)
※奈良野菜使用オリジナルカクテル「葛城ツツジは初恋色」販売予定
▼DJ
YA△MA(Flower of Life/PRHYTHM)
10°
BIOMAN(neco眠る)
DJ ごはん(neco眠る)
posted by マスター at 14:26| アララギ

2013年08月10日

宮崎の景色。

バタバタと時は過ぎて行き約10日振りの投稿。
書きたい出来事沢山あるけども、1個づつ思い出しながら。

宮崎に帰ってましたってのも随分前に思えるのだけれども帰ってました。
3回海に行って2回プールに行き2回露天風呂という水浸しの休暇。
休まったのか疲れたのか…。
ほぼ毎日薄い芋焼酎の水割り飲んでたし、割に早起きして海とか。
子供は面白いもんで田舎に適応する能力に長けており、始めましてなお兄ちゃんお姉ちゃんと随分仲良くなったり
起き抜けの第一声が『海行こう!』だったり、
家の近所の草むらでバッタ取りに夢中になったり、テンション上がり過ぎてて少々厄介だったが
子供は都会より田舎の方がっていうよく聞く聞き飽きた感もある台詞もしっくりくるなと。実感。
自転車で5分も漕げば海に行けるし、車で15分も走れば海水浴場もあるし、どこ行っても混雑してないのも良いなと。
そう言えば母ちゃんが住んでる市営住宅からも海が見えたなー。

宮崎着いて実家までの帰り道に早速海。
てか、帰り道ほとんど海沿いなのだけども。日南海岸。ドライブ。
寅次郎の青春で、竜介(永瀬正敏)が泉(後藤久美子)と車で満男を迎えに行くあの道、日南海岸。
マドンナは風吹ジュンの回ね。
バイパスやらトンネルやらで海沿いを走る時間も少なくなったけども、やっぱりこの道を走ると帰って来たなーて思う。
途中、内海で車を寄せて海へ。
鬼の洗濯岩で水浴び。
子供はケツ丸出しでもOK。

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翌日の海は毎年恒例になっている栄松。
一番好きな海水浴場。なんつっても無人島に船で渡って泳げるのだ。しかもいつも人少ないし平和。
あの島に。

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あの船で。

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渡る。

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最高。贅沢。
海の家も無い。
昔は陸側に団子屋があって、団子食べるのが凄い楽しみだったのよなー。懐かし。

渡しのおっちゃん、かっけー!

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んで1日海は休んでプールに。
の翌日に大堂津の浜。子供の頃一番良く行った浜。
子供用のプールが出来たりと子連れには超優しい海水浴場になっている。昔は古くさい海の家しか無かったのにね。

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貝殻ステージ。ここで潮騒のメモリーズ歌ってくれんかなと妄想。

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と海ばかりの宮崎。
あー、海行きたくなった。




posted by マスター at 21:29| 日記

2013年08月01日

宮崎編。

先週故郷宮崎に帰って来た。毎年恒例のちょっと早い夏休み。
今年は全部晴れ、ドッピーカン。夏と海を満喫、懐かしの港祭りで花火も堪能。
懐かしい面々にも会えたし、のんびり大阪を離れ田舎暮らし6日間。
いつからか帰るたびにUターンする視点で日南市、油津を見ているのだが毎回どこに居ても苦労はあるし
どこに居ても楽しく暮らせるよなーと。
空き物件に目がいったり地元の友人にアレやコレやと聞いてみたり。
ちょうど参院選の日に帰ってた事もあり、母親を始め友人とも政治の話をしたり。
ほいで母親とは町おこしの話でもアレやコレや。
小さい町ながら、厄介な金と権力の問題とかもあるみたいだし、意外と皆生活に追われているし、
外から見る理想の田舎暮らしとはやはり全然違うもんだなと。
それでも生まれ育った町は懐かしくすとんと落ち着く空気がある。
いつの日か地元でカレー屋をやる日が来るのかしら?
それにしてもどこの地方も同じ景色に成りつつ有るのは如何な物かなと懸念。
デカイ薬屋のチェーン店だとか、似た様な作りのファミレスだとか、都会っぽい雰囲気のスーパーだとか、
イオン的な商業施設だとか。
もう既に飽和状態の大阪の都市部に生息してるからもう飽き飽きしてるだけで、地方の人達にとっては大変便利な
有り難い場所であると言う事実もあり一概にぶった切って非難するつもりも無いが、
ほんとどこ行っても同じ景色になってしまうのではと心配になる。
これは日本だけでなくインド、台湾の都市部でも感じた事。
観光客目線と住人との目線では大きく違うのよね。でも、でももっとその町にある伝統的な物をしっかり残して欲しいし
経済のなんちゃらみたいなのと盲目的に利便性だけを突き詰め環境破壊も辞さないやり方とか絶対おかしいし
結末は見えてんのに。と。言ってみる。
ちょうどスチャダラの余談の玉袋筋太郎とかせきさいだぁーとBOSEさんがスナック行って対談ってとこ読んで
そうだそうだ、そうなのだと深く頷いてた所でもあったのだが(余談読んでない人には全くわからないでしょうが)、
もう主要都市のどこの駅降りても魚民があって、コンビニあって、吉野家とマクドは鉄板でみたいなもんに
ほんでもって携帯で食べログかなんか見て★の数で行ってみたり。
日本の旅情はどこいったんだー。って。
んでアジカンの後藤正文氏編集による「THE FUTURE TIMES」のweb見た所でもあって、コレがまた僕的にタイムリーな話で
『文楽と未来ーー過去と未来を繋ぐ伝統芸能。変わらずに、次の世代に受け渡すこと』
ここでちゃんと全文見れるので↓
http://www.thefuturetimes.jp/archive/no05/tsuruzawa/index03.html

で抜粋。
日本を出て海外や陸続きの国に行くと、国境が接しているから結局、競うのは “人” や “文化” という意識が高いのか、自国の文化をすごく大事にしている気がしているんですよね。でも、日本は島国で、いつも海の向こうに思いを馳せてきたのか、外のものを取り込んで、良くしてまた世界に発信して跳ね返していく。それが日本の素晴らしさであると考えると、なかなか日本国内の特有のものに目を向けないというのが、日本人の良さなのか悪さなのかと考えてしまうんですけれども
って所らへんで思ったのが日本を地方にも置き換えれるなと。
誇るべきものなの、自分らの町の伝統や景色を、それを自然に保存とか保護とかじゃなくやれないと。
で実は僕らボタ、アララギってのは景色を守ると言うテーマをひっそりと掲げていて
古くさい長屋や日本家屋を潰してマンション、駐車場にするくらいなら商売(ギリギリやって行けるかどうかの…)して
古い街並を残そうじゃねーかと。
1ミリ程の抵抗。
(注:今の2店舗とも全く取り壊すとか言う話は無い状態での契約)
(注:場所にしては家賃が安いからと言う理由は無い訳では無い)
(注:単純に奇麗な物件が苦手と言うだけの話かも知れない)
で、スーパー複合商業施設みたいなもんには興味が無いだけではなく嫌悪感すら抱くし、行くと具合が悪くなると言う始末。
古くさい物件でもちゃんとリノベーションしてそれなりの人が使えばいい店になるのにな。電通みたいな仕上がりになるのは
また話が違うのだけどもね。
個人レベルでの長屋再生計画。コレがどかーんと予算組んでどこそれの誰それとか言うデザイナーみたいな人が
やったりするがっかりしてしまうのも事実。

と、宮崎の思いで〜ってのほほんブログをアップしようと思ってたのに脱線。
次回は奇麗な海の写真とかずらーっと並べた『どう?田舎良いでしょ?』的なブログを書く事をここに誓い筆を置く。

パソコンでも筆を置くのかね?

じぇじぇ、文楽のくだりで何でタイムリーなのか書くの忘れていた。
今度の日曜人生初の文楽見に行くのだ!
文楽かんげき日誌書くくらいの意気込みで行って参ります!

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posted by マスター at 00:58| 日記