2012年07月31日

ウイルス。

好物に近い。赤飯とカレーうどん。

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ル・コロンの欧風カレー、新町アオちゃんとこ。

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トミカ、トミカ、プラレール♪のなんて事無いけど、盛りつけで頼んでしまうカレー。

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なんて事無いカレーパン。

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なんて事無いカレーパン其の2。

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これにてカレーの写真の整理終了。
また集まったら放出。



posted by マスター at 02:46| カレー

スパイ。

家の下のカレー屋。

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おやつ。

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レトルト。土産。苦手。

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レトルト。土産、苦手其の2。

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家、鍋、カレー。

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なんて事無いカレーパン。

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デザート。

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スパイ&スパイ、好きだったなー。



アメリカンコミックス「SPY vs SPY 」のゲーム化で、コミックの著者はAntonio Prohias。
だって、知ってた?
ウイキペデア。




posted by マスター at 02:36| カレー

2012年07月30日

スパイシー。

キャラ。

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sinさんとこ。

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nidomi。

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企画もん。マハラジャ。

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パッケージの人、誰?

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posted by マスター at 22:32| カレー

スパイス。

谷9。

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クドーマン@コントート

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力餅。

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ルーデリー宮崎。15倍。

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彦星カレー。

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おやつ。

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posted by マスター at 21:56| カレー

野菜市1周年。

アララギでのBIOMANの奈良野菜市『道のよこ』無事?1周年!
グッズも発注ミス?納品遅れで普通の野菜市に。
来月が本当の野菜市1周年w。
次こそは記念グッズ貰えますw。

来月は22日!だったかな?お待ちしております。
また告知はアララギブログで。

http://araragi-blog.buttah.net/

野菜市ランチプレートは『オクラのココナツカリー、ゴーヤと新玉ネギのサブジ、人参のサラダ、スイカ』
今回はちょっとマシに撮れたと思う。けどカレーがゴーヤのサブジにかかってしもてる…。

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夏野菜代表トマト盛りだくさん。

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小玉のスイカ。

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これは珍しいオクラの花。
朝咲いてすぐにしぼむので、市場にはなかなか出回らないらしい。
ドレッシングをかけてサラダ的に食べるらしい。
即完売で私、食べれなかったらしい。
花でもオクラ同様粘りがあるらしい。
そういやオクラの新芽、豆苗みたいなのを以前スーパーで買ったが、それも粘ってた。

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一年続けるとなかなか感慨深い。
BIOMANの苦労たるや、涙。
農業に携わる人と一緒に仕事すると知らない苦労、裏話、野菜のありがたみを本当に思い知らされる。
この職業、守られるべき仕事だなと。
生産者の立場を知ると茄子一本こんな値段でいいの?と思ってしまう。
もっと第一次産業に光を。

イベント的にやらなくて、地に足をつけてやって来た野菜市。
定着し、コミュニケーションの場でもあり、野菜を知る場でもある。
自分にとっても貴重な時間になった。
これからもBIOMANと色々作戦練りながら、続けて行きたいと思う。


BIOMAN頑張ろうぜ!今度、畑に遊びに行きマース!

posted by マスター at 00:17| アララギ

2012年07月23日

掲載。

今月号のSAVVYにボタ載っております。
カレー特集。P73。

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街がカレーで浮かれたら良いのにーっと。夏だカレーだ、ボタだつって。
それにしても、知人、友人の店がずらり。
SOMAとか一番最初に載ってるし!早く行きたい。
んで、ざっと目を通しただけでザッと名前をあげるとー、アバニコ、カレーちゃん家、ヤム邸、谷口カレー、モハキハ、
nidomi、ル・コロン。
こんだけ知ってる店載ってる回なかなか無い。
皆、良い店なんで是非。
てかカレー屋多いな。

で、今、気がついた事実。
アララギも載ってます!笑。MAP内、P61。

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ボタはカレーの後のお楽しみ、こだわりの一杯ってページでコーヒーメインでパチリ。
チャイやラッシーではなくコーヒー。
実はコーヒーも一生懸命入れてます。
珈琲屋に足を運び、豆を選び、あーでもないこーでも無いを繰り返し、自分の好みのブレンドにしてもらった物を
オーダーが通るたびに豆を挽き、ハンドドリップで丁寧にじんわりと。
酸味は少なくコク深く、苦みもしっかり目で。
オリジナルブレンドのコーヒー豆を売り出そうかと模索中なぐらい。
米屋のおっちゃんはコーヒーをほぼ毎日飲みに来てくれる。
喫茶店とカレーライスの関係に憧れを持っていた自分としては、こうやってコーヒーも評価されるのは嬉しい。

だけど、

やっぱり、




カレー特集なら






カレーメインで載せんかーい!と、思う。
カレーの写真なんかブレブレ。
いつになってもちゃんとカレーで載せてもらえないのよなー、笑。10年目、笑。
実力不足。
雑誌的には便利な店なんで。

載せてもらえるのはありがたいっす!
どーぞ何でも載せてもらえるなら、喜んで。

なんてねー。

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posted by マスター at 23:39| 掲載誌

2012年07月20日

曇り。

あれやこれやと時間は過ぎて行くのだが、
相変わらず時間を噛み締める事も出来ずに、次から次へと追い立てられる。
忙しいのは悪くはないが、1つ1つを味わう事が出来ないのは、どーなのかと。
少し振り返ると、映画『CREOLE COUSINS』良かった、アララギ初の試み映画鑑賞会。
なかなか集客には繋がらなかったものの、アララギでああいった映画を見る時間を作れたのは、良。
また機会があったらやりたい。関係者の皆さん、何かあったら企画なり持って来て下され〜。

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んで、ぱたぱたと宮崎帰省。
これもなんやら詰め込み過ぎて、疲労、笑。
半分雨だったのも残念。。んが、そのうち3回は温泉に入ったり、2回は海に入れたり満喫。
もっとゆっくりしたいのが本音。5泊6日休みとか贅沢だけども。

帰るとすぐにOKIカレーで、先日のblogの通り。
の翌々日はSEVE THE NOON。
思う事はそれぞれあるんだろうが、この規模でこの人等でこのパーティーが出来てってのが全てだなーと。
身近に音楽があるかどーかの話だったりするのかも。
CREOLE COUSINSでも感じたけど、大袈裟に関係性や文化って話じゃなく普通にあるってのが、音楽やダンス。
祖父が親父に、親父が息子に音楽を伝え、遠く離れた場所でも共感でき、ルーツを感じてたり、
んなもん感じなくとも、楽しく踊ったりとか、違法性全くゼロ。許可とかね。
と言うか自然過ぎて、法律がどーだとか笑ってしまう位。
いつになれば法律が無くなるんだろうって誰か歌ってた。高田渡。
音楽が聞こえる人の方が魅力的ではないかと、普通に。
忙しいのにデモやったり抗議に行ったり、署名したり。
ただ今の自分等の生活を守りたいだけ。大変な世の中だ、ほんと。
NOONの皆さん、クラブ関係者の皆さん、頑張りましょ。
ボタも出来る限りのサポートします。

と宮崎で明日の天気の心配してる生活から、大きな問題までギュンと戻されてしまい、情報過多でやること一杯。
んが、こっちに居る日常と折り合いをつけながら頑張らねばと褌きゅっと引き締める。

田舎で民宿軒カレー屋なんてのを都会から離れてやるのも、また夢の中の話。

そういえば、宮崎に居た時間の中でも政治の話、原発の話になったし、田舎の問題点等何処に居ても
大小変わらず抱え込む物はあるもので悩ましい。

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そしてパーティーは続いて行く。
明日21(土)は『アチャコとカレーライス』@アララギ。
無形文化遺産でしょ?アチャコさん。

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んで、22(日)はTHA ACTION@オンジェム
90年代2000年代初頭のクラブでは業界人の方々が集まり情報交換の場としても存在価値があり
現場に集う人達はとても輝いていました。
って趣旨のもとボタも協力しております。



そして使い捨て文明消費社会に1ミリだけ抵抗する『ボタ市』は24(火)

BIOMANの野菜市1周年は25(水)

ベンジャミンさんの個展は絶賛開催中!7/18〜30

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posted by マスター at 17:02| 日記

2012年07月17日

OKIソロライブ。

ゆったりソファーに座りながら、トンコリを聞ける素晴らしい時間。
アララギとはまた違った良さもあって、番外編も結構良いかもなーと。
プランテーションと並びでやる屋台も最高に良かったし、
屋台のスピーカーから世界の音楽が流れる感じは、もう何とも言いがたい。
カレーの匂いと世界の大衆音楽の相性バッチリだ。

相変わらず写真は雑いが、全ては現場でってことで。

屋台すぐ横がブース。もっとちゃんと撮れよって思う、ほんとに…。

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そして、明後日18日からは、色々フライヤー等でお世話になってるベンジャミンさんの個展がアララギで開催!
今回のOKIカレーのフライヤーも切り絵でベンさん作。
佐ん吉のんもベンさん。

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詳しくはこちら↓
http://mingala.jugem.jp/
posted by マスター at 00:00| 日記

2012年07月11日

『OKIとカレーライス』

いよいよ、今週日曜日!
カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」の奏者のOKIさんがコンパスでワンマンソロ!
アララギのカレーも付いて2300円(前売り)って安い。
なかなかワンマンソロをこれだけゆっくり聞ける事も無いのでお見逃し無く!
僕と 世界の大衆音楽を繋げてくれるワールドミュージック専門店プランテーションの出店&丸橋さんBGMもあり。

気持ちのいい音色。ループ。





『OKIとカレーライス』番外編

大阪の音楽好きにはおなじみ東心斎橋ボタの二号店として、谷六でアジア料理&カレーを振る舞うアララギによる名物企画「○○とカレーライス」が、番外編としてコンパスで決定! 音楽と食を同時に楽しめるイベントとして、これまでにエマーソン北村やサカキマンゴーらを迎えて開催してきた同企画に、今回はトンコリ奏者のOKIが登場! 来場者にはアララギによる特製カレーがもれなく付いてくるほか、アメ村のワールドミュージック専門店プランテーションの出店&BGMもあり。OKIは二部構成でたっぷりソロライブ、の予定です。


出演:OKI

カレー:アララギ

SHOP&BGM:プランテーション

日時 7月15日(日)
OPEN 20:30 START 21:00

前売予約:\2300(1curry付/D別)

当日:\2800(1curry付/D別)

※アララギによる特製カレー1皿が付きます。


■ OKI
アサンカラ(旭川)アイヌの血を引く、カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」の奏者。アイヌの伝統を軸足に斬新なサウンド作りで独自の音楽スタイルを切り拓き、知られざるアイヌ音楽の魅力を国内外に知らしめてきた稀有なミュージシャン/プロデューサー。ソロ活動および、トンコリをメインにしたダブバンドOKI DUB AINU BANDでこれまでアジア、ヨーロッパ、北南米など世界各地をツアー。 2011年は、ランキン・タクシー & ダブアイヌバンド名義で発表した反核ソング「誰にも見えない、匂いもない 2011」が各国のメディアで紹介され話題に。またカナダの先住民系ダンサーとのコラボ舞台「ススリウカ The Willow Bridge」の日本公演(2012年/カナダ公演)、影絵作家ラリー・リードとの新作影絵「アイヌ影絵」公演など幅広く活動。2012年は沖縄民謡の唄者・大城美佐子との共作アルバム「北と南」のリリース、また8月にはアイヌの女性ヴォーカルユニットMAREWREW(マレウレウ)のプロデュース作が発売予定。2013年にはOKIのドキュメンタリー映画「DUB AINU」(仮題/企画・製作 シネグリーオ)が公開予定。 www.tonkori.com

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posted by マスター at 11:19| アララギ

2012年07月03日

レユニオン。

レユニオンって島を知ったのはこの話を貰ってからだけど、興味津々。
インド洋、マダガスカルのちょっと向こうにポチッっと位の大きさである島。

7/1〜7/8写真展開催中。

7/7は上映会↓

プランテーション丸橋さんによる、レユニオン島の音楽紹介のコーナーもあり
今年のフジロックに出演が決まっているランディゴのドキュメンタリー映画"CREOLE COUSINS"
(彼らがブラジルのバイーアをツアーしたときの旅映画です)の上映会という内容で、
耳と目でレユニオンの面白さを知ってもらおうという企画。


ランディゴかっこええ↓



んで、来日記念版を先行発売中!

で、ランディゴの説明は、この人達に任せて↓

「ここに並ぶリズムの躍動感、瑞々しい歌唱に誰もが心を揺さぶられるはずだ。」(大石始)

「偶然DJがかけたことで知ったインド洋はレユニオンの現在音楽。踊れるリズムのヴァリエーションと哀感のあるコール&レスポンス、<今>に響く伝承音楽だと思います。」(井上薫)

「レユニオン島の原始的なファンクは滅多に大手メディアで取り上げられない音楽ですが、一度富山県の田舎で開催されるフェスティヴァル<スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド>に出かけたとき、この<マロヤ>という音楽と予定もしない<未知との遭遇>をしました。そのバンドに正直言ってぶっ飛びました! ランディゴのこのCDを聴いてあのときの様子が鮮明に甦ってきました。騙されたと思って絶対にライヴを観てください。すごいんだから….」(ピーター・バラカン)

■ランディゴは1999年にオリヴィエとロリアンによって結成された。グループ名は薬草の名前に由来している。レユニオンでは食欲増進に使われたり、また二日酔いにも効くとされていて、音楽をリフレッシュするという意味も込められているという。
■彼らはレユニオンの伝統音楽であるマロヤを、現代感覚でアップデートしながら、最強のアクースティック・グルーヴを手にした。オリヴィエのルーツの一つでもあるマダガスカルはもちろんのこと、西アフリカの民俗楽器まで取り入れてたオリジナルなスタイルは、低音系パーカッションが鳴り響くポリリズミックなリズムに、多彩な民俗楽器の音色、コール&レスポンスを繰り返しながら高揚していくヴォーカル、そしてそれらを見事なパフォーマンスでまとめ上げるオリヴィエのカリスマ性に圧倒される。
■マロヤは2009年にユネスコの無形文化遺産に登録されたが、いまだに奴隷時代のネガティヴなイメージと結びつけられている。オリヴィエが子供の頃は、人前で演奏するのがタブーとされていたという。そのマロヤをレユニオンのアイデンティティとしてポジティヴなものへと変えていこうと、様々なアーティストたちが努力を重ねている。ランディゴはそれらの中でも、最も勢いがあり、若い世代からも支持を集めているバンドだ。
■彼らにとって4枚目のアルバムとなる『マロヤ・パワー』は、プロデューサーにフランスのパンク・ミュゼット・グループ、ジャヴァのアコーディオン奏者フィクシィを迎え、アクースティックなサウンドの中にエレクトロなビート感を追求した、まさにアップデートされたマロヤの醍醐味がたっぷりと詰まっている。
■フェラ・クティがアイドルと公言するオリヴィエだけに、ランディゴの音楽からはアフロ・ビートの香りも漂う。「マロヤは生き方なんだ」「マロヤはいつだって自由さ」というオリヴィエの言葉が、そのまま音楽になったかのようなランディゴの音楽は聞く人の心を揺さぶり続けるはずだ。そしてもし機会があれば、是非、ライヴを体験して欲しい。

ランディゴのキャンペーンみたくなってしまったが、こんな音楽があって、こんな島があって、
こういう景色で、って言うのを知るのは普通に楽しい。

ジェンベやってる人や、DJの人、カポエラの人、音楽好きな人、旅好きな人、映画好きな人、
7/7日お待ちしとります。
スペシャルメニューと共に!

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posted by マスター at 21:57| アララギ