2012年02月24日

七回目。

奈良野菜市『道のよこ』も第七回、今回も大盛況!
ありがとうございます。
忙しくて写真撮れまへんでした。
人んちの写真を拝借してのブログ。

野菜市ランチプレートは、 小松菜とジャガイモのカリー、白菜のサラダ、人参としめじのサブジ、みかん。
写真の質悪し。

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今回はノマド的さまよい移動cafe「Hand」さんが、カレーの日に作ってくれたカレーパンを復活。
恒例になる予定!夕方には完売。

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BIOMANから良いニュースもあり、良い一日。

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次回は27日を予定しております。

↓関西のライブ情報フリーペーパー「紙のおとうた通信」(毎月25日ごろ発行)編集長のマサオ氏談↓

朝から準備して奈良から大阪に移動、約七時間くらいずっと接客したあと精算やら片付けをやって奈良へ…と想像するだけで有難すぎる話ですよ。
posted by マスター at 18:00| アララギ

SAVVYにボタ。

四月号のSAVVYにボタ載っております。P12。
チャイのページもあり、カレーのページもある中、違う特集でボタ。

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明日25日は近鉄特急乗って一人旅気分で四日市。
東名阪のおっさんが四日市に集まって飲み会する日。

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2月27日(月)は、エマーソン北村とカレーライス@アララギ。

2月29日(水)は、第四回『佐ん吉とカレーライス』春待ち落語。

遊びましょう。
posted by マスター at 17:39| 掲載誌

2012年02月20日

サンプリング。

RT:最近、昔の自分って何考えてたかよく分からんけどすごいな、と思うことがある。なんであの時、あんな決心が出来たんだろう…。

RT:とことんやんないと人間はいつ死ぬかわかんないんだし、こんなことがいつまでも続くわけじゃないんだし、と思ってバンバンやったんですよね。……自分が病気になったりとかね、うん。

RT:あの時から変わったこともあるけど、本質的には何も変わってないと思ってます。消費されない、手垢のついて無い刺激的なものを提供したい。ただ、それだけです。

RT:こちらにはっきりとした意志があって、行動を続けて、縁のあるなしというのはそれから後にくるんじゃないだろうか。

RT:僕は自分で自分のことを僕ではないと思っている。他者だと思っている。僕はただの車の車体である。エンジンは他者によって受け継がれてきた。そして僕の意識は思考は運転手である。そして無意識が車のウィンドウからの風景なのだ。つまり、無意識は個人のものではなく、あらゆる人が共有しているものだ

Twitterでつぶやかれた文字で代弁出来る世の中。RT。
肝心の所は自分の言葉で話すべき。
その人が借りて来た言葉は、その人が発する事によりその人の思想になる事もある。

と言うかこの手法RTで小説が書けたら面白いのに。果てしない時間掛かりそうだけど。
ただ、どっかで顔も知らない人がつぶやいた事をサンプリングして1つの作品にする。
誰かやってみて。

今月末までのスケジュールは、こちら↓

2月21日(火)は、ボタ二階でボタ市。

2月22日(水)は、第7回BIOMANの奈良野菜市『道のよこ』

2月25日(土)は、四日市別世界。屋台出店。

2月27日(月)は、エマーソン北村とカレーライス@アララギ。

2月29日(水)は、第四回『佐ん吉とカレーライス』春待ち落語。

と楽しい事が盛りだくさん。
こんな月末。





posted by マスター at 01:52| 日記

2012年02月15日

滑る。

昨日のブログでユーモアの欠片も無い文章を書いたけど、そんなシリアスな感じで『楽しむ事』を
考えてもなと反省。
出来るだけユーモアを大切にしたい所存であります!
昨日のブログすべってたかもとw。
今日もすべるかも。

説明とか表現とか昨日の話を懲りずに今日もしてみる。

例えば好きで始めた店で好きな事を我慢する。
本末転倒。
好きで始めたのに、お金に追っかけ回される。←この状態なうw。
やりたい事やってるからと苦し紛れの言い訳。
そんな中でも面白いと言う感覚は大切にしてきた。
そもそもカレー屋がセクシーなカレンダーを作ったり、毎年たいして売れもしないTシャツを作ったり、
音楽イベントを企画したり、落語や野菜市、蚤の市や個展などやらない。
けど、ボタはやる。
それでお客さんが集まって儲かるからと言う残念な企画ではない事をここで断っておきたい。
そこには大義名分、ちゃんとした理由があるのだ。1つ1つに。
それを説明してみる。
まずはアララギにて野菜市。
これはなんか流行の有機野菜とか、オーガニックとか、ロハス?とか(ロハスって何?)では無い。
貨幣価値の確認をしたかった。これが1つの理由。
放射能の汚染うんぬんの話を取って付けても良いが、それはそれ外的理由。
それはアララギでなくとも出来るし、やってる所は山ほどある。
BIOMAN(neco眠る)との話で価値観が合わなかったら野菜市はやっていない。
ここでは生産者との距離が大事で中間でピンハネしなかった時の値段でやり取りしてもらおうと。
有機野菜自体そんな高いもんじゃないよと。
この有機野菜自体をブランド化し利用して金儲けする輩や、ライフスタイルがとかって言うセレブな主婦とか、
変に恩着せがましい宗教的な菜食主義者から解放した市をやろうと。
選択肢の1つとして、普段使いとしての野菜市。
農業とアートだとか、農業と人生観とか、農業と何かはくっつけなくても良し。
イベント的にではなくあくまで平日に、月に一度だけど普通に野菜市。これコンセプト。
訳のわからない野菜でもBIOMANが教えてくれる。訳のわからない野菜も買ってみるのが楽しみの1つ。
聞く→教えて貰う。
このやり取りが重要で、これがあってこの人にお金を払うのだと意識してお金を払う。
目に見える交換の場。この人にお金を払うのだと言う事が見えにくい世の中で、この価値観を持った人が少なくなっている
事を危惧して。(危惧する立場か、俺)
ただこれに縛られると生きにくいので、全てではない。ここにも逃げ道。
と、もう1つ、BIOMANみたいな職業が普通に成立すりゃ良いのに。
音楽やってて、畑耕して飯食える。
全体が巨大な儲け主義みたいな中、僕らが一緒にやる事で仕事と遊びとで食えるヒント手助けになれば面白いかと。
こういう人は微力ながらサポートしたい。
サポートしたりされたり。
このバランスは、作家とキュレーターの関係に近しい気持ちもあり、月に一回展示して世の中にこんな生き方してる
面白い人おるよ、野菜は作品、買ってってと。
作家と社会との接点が主として展覧会すなわちアララギ野菜市であり、現代美術(野菜)と社会の橋渡しをする存在としてキュレーターが重要な位置を占める。
重要なポジション!驚。
キュレーター頑張らねば。
上手く行くとBIOMANちょっと生活楽になる。
また面白い事を企み世の中楽しくなる。
こうなってくると職業BIOMANになる。
使い捨て文明消費社会からの脱出の一歩。
嫌な仕事をする人が1人減る。だんだん減る。ストレスが少なくなり楽しみが多くなる。
理想。

以上が野菜市の理由、説明。

また滑ってる感もあるが、また後日反省する事にする。
どんどん滑って行こう。思考ダダ漏れ最低人間を目指すべく。

Visualtraveling - 'Holy Cow' from Patrik Wallner on Vimeo.





こんな感じで生きたいだけ。



posted by マスター at 23:01| 日記

2012年02月14日

モバイルハウスと屋台。

最近は確定申告に追われながら、首の寝違いであんまりよろしくない日々を送っておる。
密かに計画していたインド行きも無くなったし…。
しかしながら、良いニュースと言うか個人的に面白い事が。
以前から興味を持っていた人とコンタクトが取れた。
ツイッターで。
彼の考えてる世界はとても面白く、ヒントになる部分も多し。
共感出来る部分も多し。
建築をベースにはしているけれど、本も出すし、写真も撮るし、美術館でアーティストとして展示もする。
坂口恭平。
なんにせよ、人生のありかたみたいな所に根本的な部分に疑問を持って動いている人。
その部分は僕にも昔からあって、一応体現する事で伝えてる(伝える必要があったのか?)つもりで、
ボタと言う店と、アララギと言う店、ボタ一年目位からやっている屋台と呼んでるでいるイベント等への出店。
これには実は意味が凄いあって、いちいち説明するのも気持ち悪いし、一部の人に話の流れでは話していたが、
体現する事により伝わる部分かなと。
けど最近思う事は、説明するのも面白いかなと。
ほとんどの人が多くを語らず、解りにくいヒントで表現する。もうソレ自体がスタンダード過ぎて面白くない。
アンテナ張っている人には伝わるが、余程感度が良いアンテナじゃないと解らない事をやってても自分は駄目だと。
発言する事に誤解や、反発があるのは承知で、そこからはのらりくらり抜け出して来たが、
この面倒な世の中でオブラートに包みまくった世の中で、ちょっとしたヒントじゃ生きにくいかなーと。自分を含め。
人生観とか哲学とかを、どのつら下げて話してるんじゃーとなりかねないが、
そんな大袈裟じゃなく、こうやって生きた方が楽しいんじゃないか?遊びも仕事も一緒で、仕事に遊びの部分が
ある事はむしろ本来は正しい事なのでは?って言う事とか。
店始めて10年目で色んな目的が薄れて、自己保身に走るのか、全然やり足りてない遊びの仕事をやるかの狭間。
経済の先行きとか、金儲け出来るのかなんてすでに意味が無くなっていて、
自分が、この店が如何に面白い生き方が出来るのかが重要。
そのあらゆる物を説明出来たら、伝わるのかもしれない、仕事だけの人生から逃げれるかも知れないと。
説明は人の為ではなく確認作業で、人を理解させる物ではなく自分に言い聞かせて奮い立たせるものでもあり、
共感してくれる人達と大きな波になるかもしれないし、水滴が水面を打つ波紋の様なものに過ぎないかも知れない。
まあ、どちらも波と言う事で。

坂口くん、こんな人http://twilog.org/zhtsss

文章力があんまりないので、良く解らないとこに着地したり、途中で終わったりもするが、愛嬌で。
それと話するのも苦手なので取り敢えずはこの場で駄文で伝えて行こうかと。

で最初のコンタクトの話に戻ると、彼の今やっている『14日から18日は神奈川芸術劇場でモバイルハウスという自家製の家の住宅展示場を開催』
の二階建てモバイルハウスについて、
『かっこいい。これで屋台行きたい。屋台二台にするか。』
すると、
『屋台いいですね。いる?笑』
と。
『欲しいすねー。一台はスピーカー付きでiPhoneあれば何処でも音楽流せる屋台あるんす。電池でも動くし。けどこの屋台のインパクトも凄い。みんな路上で商売したら家賃ゼロ円ですもんね。大阪屋台計画。ので欲しいすねー(笑)』
で、
『もし貰えるならば取りに行きましょか?カレー行商熊本でやりたいし!大阪行商してる大人達結構居ますよ。しかも面白い人ばっかw。』
後、
『相談乗りますよーー。』
『電話ください(電話番号)』
で、
『今、ちょうど仕込み中なんで20分くらいしたら電話させてもらいますー。』
まで、ツイッターでのやりとり。

電話。
短いやりとりだったけど、もしかしたらこのモバイルハウスで屋台出来るかも。
展示会で売れない事を祈りながらw。

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10年目のボタ、楽しみながらやっております。

そして告知。

第7回
BIOMANの奈良野菜市『道のよこ』02月22日(水)。久しぶり野菜予約出来ます。
詳細はコチラ↓
http://araragi-blog.buttah.net/article/53915118.html

まあ、この野菜市にも僕なりの意味があるけどまた後ほど。

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posted by マスター at 14:36| 日記

2012年02月11日

エマさん。

結構長い事仲良くしてもらってる、エマーソン北村さん。
ボタのイベントではもうお馴染み。
見た事ない人は是非。良い時間。
だって JAGATARA, MUTE BEAT にキセルで、斉藤和義で、ハナレグミで何かもう色んな素敵な音楽を経ての音色。
実はボタの為に音源を貰った事もある。
皆さんに聞かせたいがやり方が解らん。解り次第アップ。
general (curry gets in my eyes version)
ほんわかエエ曲、あー聞かせたい。
Jackie MittooのRam Jamもエマさんバージョン聞きたい。

アーティスト写真とバイオを頂いたので、載せておきます。

2種類あったのだが、面白い方を採用w。
何故オウム!
何処これ?なんでこの写真?とツッコミ。

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80年代末に JAGATARA, MUTE BEAT からスタートし、幅広い音楽力と見た目に似
合わないコアな姿勢で様々なアーティストをサポートしてきたエマーソン北村の
ソロ活動。
古いキーボードとリズムボックスだけで行なわれるその演奏は非常にシンプル
で、手作り感満載の世界。しかしその中にロックステディから電子音楽まで、古
いジャズからニューウエーブまで、自分が関わってきたあらゆる音楽のエッセン
スを封じ込めては、独特の柔らかなグルーブで表現している。全国のイベントや
ライブハウスはもちろん、カレー屋、花屋、フェスの路上など、普段のテンショ
ンのままでその場を別世界にするライブを数多く行なっている。今年こそ音源が
出る!…予定。

http://www.ne.jp/asahi/gomez/nakajo/emerson/

30名位限定なので、ご予約はお早めに!

2012
2/27(月)

live: エマーソン北村

gest:森雄大(neco眠る)
  :鈴木裕之 with catch pulse

@アララギ

open/start 19:00

close 23:00

二部構成


当日charge 2,500円(1curry+1drink 付き)

前売りcharge2,000円!(1curry+1drink 付き)
前売りは電話予約か店頭にてお願いします。


住所:大阪市中央区谷町六丁目18番28号(2階はIN/SECTSの事務所)
電話:06−6764−1238

電話予約 アララギ:06ー6764ー1238
     ボタ  :06ー6241ー5273

posted by マスター at 23:43| アララギ

2012年02月09日

伊丹。

伊丹市立美術館に行って来た。
KEITH HARING展。
初めての実物を見ると感慨深い。
高校生の時にかぶっていたグレーのキャップが懐かしい。
んで、今でもノートブックを入れてる鞄はKEITH HARING。

なんとも、シンプルながら人を惹き付ける線、色、形。
アートは身近にあるってのを形にした人。
31歳と言う若さで他界しているが、世界に与えた影響は計り知れないなーと。

彼らの時代、クラブで行われていた日常が新たなステージになっていた事実を確認。
出会いがあり、刺激があり、新しい物が産まれる場所としてのクラブシーン。
その余韻みたいな物が今でもまだどっかに残っていた筈なのに、風営法により空前の灯火に。
ファッションやアートや音楽や文学やの精神的拠り所と言っては言い過ぎなのかも解らないが
そう言ったたぐいの意味合いは確かにあったと思う。
時代と共に無くなる場所かもしれないが、勝手に外野があーだこーだ言って決着付けれる場所ではない。
今でも多くの友人達はクラブで出会った人達だ。
風営法とっとと改正したら良いのに。
肉体的には朝まで遊べないけど。
ま、なんともこれだけの影響を与えた人物が、ストリートやクラブから発信されていた事実があり、
市立美術館なんて所で展示され、市民には理解されないクラブカルチャーか?ストリートカルチャーか?
理解されて来たと解釈すべきか。
ふーーん。

と、思ったのはさておき、良い時間を過ごせた。
POPって言う言葉の解釈を今一度考える。

チケットも可愛い。

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愛用のノートブック入れ鞄。

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若かりし頃。高校生。
なぜか白黒やセピアの写真が流行。

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posted by マスター at 04:31| 日記

2012年02月02日

3℃。

大阪寒い。明日の最高気温3℃。
曇り一時雪とな。
日本海側は大雪でこんなどころじゃ無いのだろうが、


寒い。

炬燵に入っても尻が寒い。キーボードを打つ手が寒い。
あー、南国行きたし。

一連のカレンダー騒動は一段落し、ほっと一息。
発送業務苦手。クロネコ何度往復した事か。
カレンダー在庫も後少し。この調子で2月で売り切りたし。
大根監督や川辺さん等の影響力って凄いなと改めて思う。

2月は寒さで暇な日が続くが、アララギではイベントが盛りだくさん。
こんなんやります↓

22日(水)恒例のBIOMANの奈良野菜市『道のよこ』

27日(月)は『エマーソン北村とカレーライス』
久しぶりのエマさん。

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29日は『佐ん吉とカレーライス』

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Kondo Naoko 刺繍画展も7日まで開催。

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猫がお出迎え。

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posted by マスター at 03:50| アララギ